HOME>>読みもの>>【How to】7. 予算を決めよう

【How to】7. 予算を決めよう

article_image13

予算を決めていきましょう。

構成、配色などが決まったら、予算を決めていきましょう。

まずは、アイテムの相場を知りましょう。

インターネットを使って各アイテムの相場を探ってみましょう。

各アイテムの参考相場

チェア:3千円~

おしゃれなデザイナーズリプロダクトチェアが3千円台からあり、買いやすい価格帯から揃っています。ここには4万円台のものまでしか載せていませんが、デザイナーズチェアなどは10万円近くするものもあり、部屋のテイストや雰囲気に合わせてコーディネートしていきたいものです。チェアはおしゃれな部屋を作る為のポイントになるので、要チェックアイテムです。

ソファ:1万円~

2Pソファがなんと9,980円で販売されているのは驚きです。ここには4万円台までのものしか載せてませんが、10万円台や20万円以上のものまで多数ありますので、使用予定年数、全体予算に応じて価格帯から決めていくのもいいかもしれません。一人暮らしの人は1Pソファもいいかもしれませんね。

ダイニングテーブル:1万円~

二人暮らしや家族暮らしにダイニングテーブルは欠かせませんね。また一人暮らしの人も小さい丸形のテーブルが窓辺などにあると、とてもオシャレになります。ダイニングテーブルは長方形・正方形・丸形と3種類あるので、ライフスタイルや部屋のテイストに合わせて決めていきたいですね。

センターテーブル:1万円~

いまや必需品となったセンターテーブルですが、1万円から出ています。1万円を切るものもありますが、デザイン性や作りを考えると、あまりオススメはしません。センターテーブルは価格が1万円台のものと5万円以上のものと価格の二極化が高いアイテムかもしれません。寒がりさんにはこたつ式のテーブルも検討に入れたいですね。

TVボード:1万円~

リビングには欠かせないTVボードも1万円からありますね。ここには5万円台のものまでしか載せていませんが、それ以上のものも沢山あります。値段の違いは材質と製造工程の手間にあります。低価格帯のものは合板などを使用していることが多いので、風合いなどが材木を使ったものと比較すると異なることを理解しておきましょう。

ベッド:2万円~

ベッドは価格帯の幅が最もある家具ではないかと思います。フレームとマットレスがセットのものと別々のものがあるので、その点は注意したいものです。おしゃれという観点で見た場合、ベッド自体よりベッドメイキングの方に力を入れる方がベターです。今サイトにもベッドルームが沢山載っていますので、どのようなベッドスペースにしたいか、参考にしながら選んでいきましょう。ベッド自体はシンプルなものがオススメです。

それぞれの長所・短所

各アイテムの相場は把握できましたか。

高価格帯から低価格帯まで様々です。

それぞれの長所・短所を理解して、取り入れていきましょう。

ポイントは「材質」「作り」「デザイン」となります。

高価格帯

<長所>

・「材質」「作り」がしっかりしている

・耐用年数が高い

・重厚感があるので、雰囲気もUPする

・比較的中古市場でも人気がある

<短所>

・値段が高い

・重量があり、持ち運びが大変である

低価格帯

<長所>

・低価格なので、購入し易い

・比較的軽い為、持ち運びがし易い

<短所>

・「材質」「作り」が簡易なものがある

・耐用年数が低い傾向にある

まとめ

値段には理由があります。

材質であったり、製造過程であったり、一長一短です。その事を理解した上で、できるだけ良いものを購入したいものです。

全てを高価格帯で揃えるのは予算等の都合も出てくると思いますので、どうしても欲しいものや、メインとなるものをしっかりしたもので揃えることをお薦めします。

お金を掛ければいいわけではありません。

しかし、お金を掛けた方がいいところもあります。

メリハリをつけておしゃれな部屋を作っていきましょう。

1. 理想の部屋の雰囲気を決めよう
2. 理想の部屋の構成を理解しよう
3. レイアウトを書いてみよう
4. 基本色を決めよう
5. ブランド・メーカーを知ろう
6. 何年使用するか考えてみよう
7. 予算を決めよう
8. 断捨離をしよう
9. メインとなる家具を購入しよう
10. 部屋を飾ろう

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

無料会員登録で「みんなのおしゃれ部屋」「暮らしのアイデア」が見放題。無料会員登録はこちら。
ご意見・ご要望をお聞かせ下さい。詳しくはこちら。
ページトップへ