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【How to】9. メインとなる家具を購入しよう

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主な購入方法

設計図ができたので、メインとなる家具を購入していきましょう。

主な購入方法は、以下になってくると思いますので、それぞれの特性・特徴を理解して購入していきましょう。

1、路面店などのお店に行く

お店に行く一番のメリットは実際に触れたり、感触を確かめたりできることではないでしょうか。また、店員さんにその場で質問ができたり、説明を受けたりすることもできますね。

一方、デメリットとしては、お店とお店の間を歩いたりしなければならず、一日の大半の「時間と労力」を使わなければならないことになります。

また、いいかもと思ったモノがあった場合も、しっかりとしたサイズ認識がなければ、それが部屋に入るかどうか、その場で確かめられないこともあるでしょう。

2、フリマ・蚤の市・骨董市に行く

フリーマーケットや蚤の市・骨董市に行くメリットは、そこでしか買えない世界で一つだけの物が買える機会があり、味がある掘り出し物がある事ではないでしょうか。

一方、デメリットとしては、そういったものに出会えない機会もあり、お店に行く場合と同じで「時間と労力」が無駄になってしまう可能性があるということです。

蚤の市・骨董市は、部屋を飾るサブアイテムを見つける時にいいかもしれません。

3、ネットショッピング

ネットでの購入のメリットは、長い間歩く必要もなく、気に入ったアイテムがあれば、その場で部屋に入るかどうかのサイズ確認もでき、効率的に情報収集や購入ができることでしょう。

一方、デメリットとしては、実際に触れないことや、感触を確かめられないことになります。商品説明情報が少ない場合、それは顕著になります。写真や商品情報をしっかり確認して購入していきましょう。

4、ネットオークションで探す

ネットオークションのメリットは、商品により格安で購入機会があるということです。また、その場でサイズ確認もでき、全てが合致すれば格安で気に入った物を購入する事ができます。

一方、デメリットとしては、他者と競争しなければならず、時間が掛かる事。そして、実際に触れない事や感触を確かめられない事などネットショッピングと同様のものがあげられます。

それぞれを踏まえた上で

それぞれのメリット・デメリットが確認できましたか。

いずれの購入方法も「送料込みの金額」を考えて選びましょう。家具やインテリアは大きなものが多いため、送料が高くつくことが多々あります。

実際に配送する時に「えっ、こんなに!!」とならないようにしましょう。

お店に行く場合は、できるだけ、きっちりと目的を持って行くことをお薦めします。

例えば「ダイニングチェアを購入する」や「ソファを購入する」等、購入する迄はいかないまでも、どのアイテムを見に行くかなど目的を以て行かないと、結局何も得られずに足だけ疲れて帰ることになります。

ネットショッピングは照明等サブアイテムの購入にはベストではないかと思います。

種類も豊富で、部屋のソケットに合うかどうかもその場で確かめることができます。

それぞれのメリット・デメリットを踏まえた上で行動していきましょう。

1. 理想の部屋の雰囲気を決めよう
2. 理想の部屋の構成を理解しよう
3. レイアウトを書いてみよう
4. 基本色を決めよう
5. ブランド・メーカーを知ろう
6. 何年使用するか考えてみよう
7. 予算を決めよう
8. 断捨離をしよう
9. メインとなる家具を購入しよう
10. 部屋を飾ろう

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