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【How to】古くなった絨毯を簡単に張り替える方法

部屋をおしゃれにする為には床も大切な要素ですよね。ここでは、古くなった絨毯を自分でちょっと変わったおしゃれなモザイク調の絨毯に変える方法をお届けします。
単色では出せない、賑やかさが出るので明るい部屋にしたい人にオススメです。

それでは、まず改修前と改修後の比較を見てみましょう。

<Before>

before01

<After>

after01

<Before>

before02

<After>

after02

<Before>

before03

<After>

after03

シミやくすみ、汚れが目立った古い絨毯がかわいいモザイク調の絨毯に入れ替わり、部屋全体がキレイに明るくなりました。

では、早速、工程を見てみましょう。

STEP1:部屋の縦横を測り、総面積を知る

メジャーを使って部屋の縦・横を調べ、全体の総面積を求め、簡単に図面化します。

今回の部屋は以下の図面の形になります。縦345cm、横250cm、総面積が82,675㎠です。基本の形は長方形ですが、一部凹凸があります。

step01

STEP2:絨毯の高さ(厚み)の許容範囲を知る

開閉式のドアの高さも調べ、絨毯の高さ(厚み)がドアに引っかからないかどうか確認します。1.6cm程度までの厚さまでなら引っかからずに済みそうです。

合わせて、絨毯の張替が可能かどうか既存の絨毯を少しはがして確認します。

step02_02

カーペットの下地の確認もします。
コンクリートの上に断熱材と滑り止めの木と杭などがありました。

step02
step02_01

STEP3:材料を用意します

張替が可能なようなので、材料を用意します。今回の材料は以下になります。

①カッティング絨毯・カーペット(50㎠×50㎠)×35枚
総面積に応じて枚数を用意します。
総面積が82,675㎠なので、33.07枚(82,675÷2,500)必要という計算です。
※カッティングに失敗した時の為に2枚程度余分に用意します。
今回使用する絨毯は東リ株式会社のタイルカーペットを使用します。
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②カッター
③新聞紙
④定規

step03

STEP4:絨毯の取り外し

既存の絨毯をはがしていきます。

step04

釘や杭などに注意してはがしてください。

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既存の絨毯の取り外し完了。

step04_03

STEP5:絨毯の敷き詰め作業

新しい絨毯カーペットを凹凸がある部分やカッティングが必要な部分などを残し四隅に合わせて敷いていきます。

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step05_02

STEP6:カッティング作業

凹凸がある部分や残った50×50のサイズが合わない部分のサイズを測り、サイズに合わせてカッティングしていきます。

step06

step06_02
step06_03

カッティングしたものを凹凸がある部分にはめ込んでいきます。心配な方はダンボールや紙などでテストした後、カーペットをカッティングすることをオススメします。

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ぴったりはまりました!!

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STEP7:最終敷き詰め作業

残りの部分をカッティングして、敷き詰めたら完成です!!

step07

もう一度BeforeとAfterを見てみましょう。

<Before>

before02

<After>

after02

まとめ

カッティング絨毯・カーペットは小さくカッティングされているので、持ち運びもかさばらず、個別に加工ができるので、大変便利です。

もし、一部分だけ汚れてしまったり、家具で凹みが出てしまったら、その部分だけ、取り換えればいいので、経済的でもあります。フローリングを絨毯にしたり、畳をカーペットにするのもいいかもしれません。

今回はモザイク調にしましたが、単色で統一するのもいいと思います。ポイントは縦横の長さをきちんと測ることと凹凸部分のカッティングを丁寧に仕上げることです。

【総費用】カーペット1枚¥322×35枚=¥11,270(税込)
【総時間】1日半程度

【メリット】携帯性に優れ、加工もし易く、一部だけの差し替えも可能
【デメリット】断続性の為、重い家具などを動かす時などの強い横の摩擦に弱い

絨毯やカーペットを変えたい人は参考にしてみてください。

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