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必要最低限のインテリアだけ揃えたおしゃれな一人暮らし1LDKレイアウトルーム

<この部屋のコーディネートPOINT>
白をベースにグレーと木目色の家具にて配色はシンプルに。ライトは白色系ではなく、暖色系をコーディネートし、部屋全体に暖かさを。できるだけ余計なものは置かず、ナチュラルでシンプルな一人暮らしを。
【基本色】白、グレー、茶、緑
【主な使用家具・インテリア】照明(白・シルバー)、ソファ(グレー)、ローテーブル(茶)、チェスト(茶)、チェア(黒)

DATA

住居一人暮らし
場所ドイツ・ミュンヘン
間取り1LDK
性別男性
年齢30歳
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ドイツミュンヘンの一人暮らしeinfachインテリアルーム。einfach(アインファッ)はドイツ語で「シンプル」という意味と教えてくれた住居人は、セールスエンジニアをしていると言う。日々、難しい仕事をしているので、一人暮らし生活はシンプルなものが良いとのことで、家具やインテリアは同系色の木製ものを選び、配色はグレーでコーディネートしてシンプルにしたとのこと。間取りはリビングルームと寝室の1LDK。シンプルさの中に静かなおしゃれさがとても心地良い。「白とグレーと茶色」のカラーコーディネートはナチュラルでおしゃれな部屋にもってこいの組み合わせ。そこにポスターなどで少し色味を足すだけで、おしゃれさがUPするので、ナチュラルな生活をしたい人は、一人暮らしのみならず、手本としたい。

部屋を作る上でのポイントは「木製の家具やインテリアはできるだけ同系色を」「メインカラーはグレー」「明かりは暖色系に」という3つのポイントを挙げてくれた。こういったポイントは一人暮らしだけでなく、全ての部屋作りの際に参考になりそう。寝室、リビングルーム共にレイアウトもシンプル。寝室にレイアウトされている日本の小学校で使ったような椅子はリサイクルショップで購入したもので、ドイツではなかなか無い作りでお気に入りとのこと。ちなみに、ドラゴンボールが好きで、ラックには全巻揃ったドイツ語のコミックが並べられているあたりは「男の一人暮らし」らしい。色を少し加えれば男女問わず暮らせるシンプルな一人暮らしのオシャレ部屋に。

キッチンは「男の一人暮らし」らしく、必要最低限のスペース且つキッチン道具のみ。ほとんどは外食やスーパーで買ってきたもので済ませてしまうとのこと。鍋つかみもグレーで統一してるあたりのおしゃれさは見習いたい。TVは置かずに、小さなSONYのラジオがあるのみの「一人暮らしシンプルライフ」。レイアウトはソファを中心にローテーブルを置き、両サイドにチェストとレコード棚を配置した形。ここのソファでラジオを聴きながら、本を読むのが好きだという。レイアウトから家具・インテリアのチョイスまで、一人暮らしだけでなく、あらゆる住まいにも取り入れやすい雑味の無いおしゃれなシンプルルーム。

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