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丸線と直線のレイアウトが美しいドイツミュンヘンの一人暮らし1LDKおしゃれ部屋

<この部屋のコーディネートPOINT>
窓際にソファとテーブルを中心に直線的な家具をレイアウトし、ドア側に丸線のテーブルと照明等をコーディネート。椅子やポスターは原色系でコーディネートし、おしゃれな部屋に。
【基本色】白、グレー、ライトグリーン
【主な使用家具・インテリア】照明(黒)、ダイニングセット(茶)、ソファ(グレー・白)、センターテーブル(黒)、TVボード(白)、間接照明(シルバー)

DATA

住居一人暮らし
場所ドイツ・ミュンヘン
間取り1LDK
性別女性
年齢30歳
素敵な一人暮らしの部屋が沢山見れる。みんなのおしゃれ部屋一覧はコチラから

ミュンヘンオリンピックパーク近くにあるこのおしゃれで大人な女性らしい1LDKの部屋は、緑豊かな閑静な住宅街にある集合アパートメント。間取りは広さ8畳程のリビングと6畳程の寝室、そして3畳程のキッチンで構成されており、一人暮らしのみならず、二人暮らしにも十分な広さ。ブライダル関係の仕事をしているという住居人は「市内中心部からはちょっと遠いけど、目の前に公園があって休日はリラックスできるし、夜は静かで、近くに美味しいピザのお店があるからこの場所が気に入ってる」という。部屋のレイアウトやコーディネートを考える際、直線型の家具やインテリアで統一しがちだが、このようにスペース毎に線を変更するコーディネート方法は真似したいセンスが感じられるレイアウト手法。リビングルームのコーディネートは、一人暮らしインテリア術だけでなく、二人暮らしの人にも参考になる構成なので、チェックしておきたい。

リビングルームの構成は空間を3つに分けて考えてレイアウトしたとのこと。「ダイニングスペース」「リラックススペース」「テレビスペース」と教えてくれた住居人は、ダイニングスペースは「流線」にてレイアウトし、リラックススペースには「直線と流線」をコーディネート、テレビスペースには「直線」にてレイアウトし、それぞれのスペースで線の使い方を意識したとのこと。「全体のコーディネート比率で言うと直線が7、流線が3」と答えてくれた。線の使い方を意識するあたりは、一人暮らしのインテリア術のみならず、おしゃれな部屋作りをする上で頭に入れときたいレイアウト術。

キッチンスペースはキッチン道具のディスプレイの仕方に注目したい。包丁はマグネットナイフラックで収納することにより、戸棚を開け閉めしなくてもすぐに取り出せる利便性も兼ね備え、鍋やお玉はS字フックを利用して壁に掛けることで戸棚のスペースを空けることができる。照明はキッチン用品を利用した照明でキッチンらしさを演出。動物のスカルが印象的な木製ラックの写真は玄関スペースで、ここにコートや帽子などを掛けることもでき、ディスプレイにもできる一石二鳥の見せる収納方法。リビング、寝室、キッチンと一人暮らしのみならず、二人暮らしやマンション住まいにも参考になるレイアウト術やコーディネート術が沢山ある機能美的おしゃれ部屋。

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