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赤と黒がおしゃれな一人暮らし1Rパリジャンインテリアルーム

<この部屋のコーディネートPOINT>
赤と黒をベースにその他のものは茶色系統の色でコーディネート、家具やインテリアはドラゴンファーニチャーなどのアジアものとヨーロッパものをレイアウトし独特な雰囲気を演出。赤の色合いは黒が入った赤を選ぶのがポイント。
【基本色】黒、赤、茶色
【主な使用家具・インテリア】チェスト(茶)、チェア(黒)、デスク(赤)、キャビネット(赤)

DATA

住居一人暮らし
場所フランス・パリ
間取り1R
性別男性
年齢30歳
素敵な一人暮らしの部屋が沢山見れる。みんなのおしゃれ部屋一覧はコチラから

少し歩けばエッフェル塔があるフランスパリ7区にある「一人暮らし」らしいおしゃれな1Rアパートメントルーム。間取りはワンルームでL字型という構造を利用し、ベッドをレイアウトすることで、ベッドスペースとして活用。このおしゃれな部屋の住居人は「赤」と「アンティーク」ものがとても好きとのことで、濡れたコップは大切な家具やインテリアに「置き跡」がつくとのことで、テーブルは置かず、飲食はキッチンかベッドの上で食べるというこだわり。赤にもこだわりがあり、壁の赤色は自身でペイントし、自慢の壁とのこと。赤にこだわるあたりは一人暮らしの男らしい。レイアウトもL字の壁づたいに家具を配置するシンプルなレイアウト。家具の高低差も意識しながらレイアウトしたい。

部屋をつくるポイントは「メインとなる色を決めて、それにあった家具やインテリアを揃えていくこと」とのこと。こういった点は一人暮らしのみならず、おしゃれな部屋作りの際には参考になりそう。住居人の場合は「赤」。家具のポイントはヨーロッパのものとアジアのものを融合させている点。ドラゴンファーニチャーなどアジアンアンティークは直線と流線の組み合わせが美しいとのことで、デスクチェアやチェストに取り入れてレイアウトしている。窓辺の黒板は木材を買って作った自作とのことで手間も掛けている点も見習いたい。額縁鏡や赤のチェストなど一人暮らしのインテリアだけでなく、おしゃれな部屋づくりをする上で取り入れたい家具・インテリア。材質や色にこだわってコーディネートしたい。

一人暮らしのインテリアらしい「部屋中央のサンドバック」はデザインと色が気に入って衝動買いをした一品とのこと。こういったものもインテリアにしてレイアウトしてしまうセンスは見習いたい。バスルームの壁に掛けられている「タオル」も赤で統一し、コーディネートするあたりは徹底している。一人暮らしで少し形状が変わっている部屋やオールド感が感じられる部屋に住む際は真似したい部屋のひとつ。チェストとチェアをレイアウトやコーディネートの起点にして部屋作りをしていけば、一気におしゃれな部屋に。一人暮らしのみならず、ちょっとおしゃれな「男らしい」部屋にしたい人にオススメのパリジャンルーム。

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