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1K一人暮らしインテリア。おしゃれなカフェ風ニューヨーカーズレイアウトルーム

<この部屋のコーディネートPOINT>
青ではなく水色など、原色に少し白を混ぜた女性らしい淡色系の家具やインテリアを使用。椅子の色形を統一させずコーディネートすることで部屋にリズムを与え、カフェ風に。ポイントに間接照明と額縁鏡そしてカラフルな雑貨を。
【基本色】水色、群青色、クリーム色
【主な使用家具・インテリア】
照明(白)、ソファ(白)、チェスト(白)、チェア(水色・群青色・白)、テーブル(白)

DATA

住居一人暮らし
場所アメリカ・ニューヨーク
間取り1K
性別女性
年齢27歳
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ニューヨーク・イーストヴィレッジにある「おしゃれで女性らしい」一人暮らしアパートメントルーム。間取りは、広さ8畳のワンルームにキッチンの1K。部屋にはベッド、ソファ、チェスト、テーブル、チェアと多くの家具・インテリアをレイアウトしているが、狭さを感じさせないコーディネート術は参考にしたいところ。一人暮らしにおけるインテリアコーディネートのポイントは「無駄なものを置かないこと」と住居人。そうすることで「掃除もし易く生活がシンプルになる」とのこと。友人が来た時は、窓辺のIKEAで購入した白のテーブルが「カフェ代わりでとても便利」だそう。夜はここで間接照明の元、コーヒーを飲みながら読書をするのがお気に入りの時間だそうだ。一人暮らしの部屋は広さがないと嘆かず、この部屋のインテリアコーディネート術やレイアウト術を参考にして一人暮らしを満喫できる部屋作りをしてみてはいかがだろうか。

白の2.5Pソファは簡易式のベッドにもなるソファベッドで「友人が来た時にも便利」というから、おしゃれな部屋の中にも機能性を取り入れている点は手本としたい。ソファベッドは一人暮らしインテリアの代表格。一人暮らしを始めた時は友人を呼んで夜遅くまでおしゃべりしたいもの。そういった時を考慮して、機能性を少し重視してソファベッドを選択するのもひとつの手。ソファは横幅があるので、全体のレイアウトを考えて、1Pソファにするか2Pソファにするかはスペースに合わせて考えたい。夜になると二基の間接照明が部屋を暖色に染めてくれ、就寝前はとてもリラックスできるそう。メインの照明とは別に、間接照明を取り入れるだけで「おしゃれな雰囲気」が格段に上がるので、一人暮らしのみならず、取り入れたい「家具・インテリア」アイテム。暗さを楽しめるのも夜だけ。明るさを求めるのではなく、暗さを楽しめる部屋にしてみてはいかがだろうか。

部屋の家具やインテリアで注目したいものが3脚の色違いのチェア。それぞれ形と色が異なり、部屋をカラフルでおしゃれな空間にしてくれている。無難に同一色や同一形態でまとめるのも良いが、それだと全体的に単調になり、面白みがなくなってしまう。気に入った色や形の椅子があったら積極的に取り入れて、おしゃれな一人暮らしの空間にしてみてはどうだろうか。カラフルなチェアとテーブルとちょっとした雑貨があれば、カフェ風なスペースを作り出せるので是非取り入れて欲しいアイデア。そして、もうひとつの注目したいポイントが大きな額縁鏡。この額縁鏡は一人暮らしのインテリアには最適な「家具・インテリア」アイテム。どこにレイアウトしても画になり、部屋にインパクトと明るさを与え、おしゃれに演出してくれている。カラーチェアと額縁鏡は平面的な部屋を立体的に演出してくれる「家具・インテリア」アイテム。一人暮らしをする際は、是非取り入れたい。

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