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白と緑のインテリアを基調とした一人暮らし1Rのおしゃれ部屋

<この部屋のコーディネートPOINT>
【基本色】白、緑、ベージュ
【主な使用家具・インテリア】ソファ(ベージュ)、ローテブル(白)、シーリングライト(グレー)、ダイニングテーブル(白)、TVボード(白)、チェア(白)
ワンポイントアドバイス:白をベースに緑系色でまとめたシンプルルーム。緑は大きなものではなく小モノで使用。自分のお気に入りの色やソウルカラーでまとめたい人にオススメ。

DATA

住居一人暮らし
場所ドイツ・ミュンヘン
間取り1R
性別女性
年齢30歳
素敵な一人暮らしの部屋が沢山見れる。みんなのおしゃれ部屋一覧はコチラから

ドイツミュンヘンにあるロフト付のおしゃれな一人暮らし1Rアパートメント。広さ10畳程のリビングダイニングスペースに寝室スペースであるロフトがついたこの部屋は、白と緑を中心に配色された「好きな色」や「ソウルカラー」でまとめたい人にオススメのコーディネート部屋。TVの横に配置されている植物は造草で「水やりも必要とせず、枯れることもないので便利」とのこと。観葉植物は部屋をおしゃれにする為のマストアイテムなので、「植物を育てるのが苦手な人」や「一人暮らしで家を留守にしがちの人」には「水やり」の必要のない造植物はオススメのインテリア。
※画像をクリックすると大きな画像で見れます

「TVボード」「センターテーブル」「チェア」「ダイニングテーブル」などのソファ以外のメインとなる家具は白で統一し、そこにクッションや時計などのインテリアで「緑」を使っているのがポイント。「緑」を「赤」や「青」などの自分の好きな色に変えれば、自分の好きな色のおしゃれ部屋にできるので、白家具はコーディネートしやすい。お気に入りのスペースはTV横の黒板と木製の果物ケースを積み重ね、小物をディスプレイしたスペースとのこと。木製ケースはフリーマーケットで購入したもので、黒板は街のカフェをイメージして友人に作って貰ったものだという。一人暮らしのみならず、家具を白でまとめたい人にも参考になるインテリアコーディネートルーム。

部屋づくりのポイントは「グリーン」そして「生活感が出るものをあまり置かないこと」という住居人。おしゃれな部屋には生活感が感じられるものが少ないのが共通事項なので、意識したいインテリア術。キャンドルからラグまで緑で揃えているあたりは、「緑」にこだわっているのが感じられる。せっかくの一人暮らし、好きな色で徹底的にまとめてみるのも一案。好きな色でコーディネートしたい人やワンルームの一人暮らしに手本としたいコーディネートルーム。

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