HOME>>みんなのおしゃれ部屋>>各大陸のインテリアを取り入れた二人暮らし1SLDKのおしゃれ部屋

各大陸のインテリアを取り入れた二人暮らし1SLDKのおしゃれ部屋

<この部屋のコーディネートPOINT>
【基本色】白、茶、赤紫
【主な使用家具・インテリア】ソファ(白)、キャビネット(茶)、センターテーブル(赤紫)、木製脚立(茶)、デスク(茶)、ミルク缶(茶)、間接照明
ソファは麻布のカバーをすることでアジアンリゾート感を演出し、ラダーやミルク缶などの小物はビンテージ感が感じられるものを使用し、おしゃれなフレンチカントリーの雰囲気を。

DATA

住居二人暮らし
場所フランス・パリ
間取り1SLDK
性別男性・女性
年齢32歳
素敵な一人暮らしの部屋が沢山見れる。みんなのおしゃれ部屋一覧はコチラから

フランス・パリ12区にあるおしゃれな二人暮らし1SLDKアパートメントルーム。リビングルームからキッチンスペースまでひと続きで「仕切り戸」がない作りが特徴的。リビングルームは各大陸のインテリアを取り入れたフュージョンルーム。全体としては「ヨーロッパ」をベースに、随所で「アジア」と「アフリカ」の要素を取り入れている。ソファは「アジアアンリゾート」を、絵画やタペストリーで「アフリカ」を感じさせてくれる。木製の「ラダー」と「デスク」、「銅製のミルク缶」、そして「観葉植物」が吊り下げられたスペースは「フレンチカントリー」を演出した住居人お気に入りのインテリア術。家具やインテリアのこういった使い方は見習いたいもの。
※画像をクリックすると大きな画像で見れます

木製ラダーは部屋をおしゃれにしてくれるインテリア。少し使い込まれた木製ラダーにペイントを施すだけで、おしゃれなインテリアになるので、フレンチカントリーやヨーロピアンな雰囲気の部屋にしたい人にはオススメのアイテム。5畳程のベッドルームはシンプルに。女性のシルエットが描かれたタペストリーと銅製の照明、ベッドの枕元の上に絵画を掛けるだけで、空間全体が立体的でおしゃれな寝室になるので、参考にしたい。ベッドメイキングも忘れずに。例え一人暮らしの場合でも、ベッドメイキングをする際は、クッションを「二組」用意するだけでおしゃれさが格段に違うので、できる限り「二組」揃えたい。

リビングルームのセンターテーブルは収納BOXをテーブルにした実用的なもの。テーブルの上に「薔薇の花びらのドライフラワー」を添えるインテリアコーディネート術は真似したいところ。夜になれば多くの間接照明とキャンドルが部屋を灯し、よりおしゃれな雰囲気に。「赤と白でまとめたおしゃれでキュートなダイニングキッチン」はこのアパートメントのダイニングキッチンスペース。リビングスペースとはまた違ったおしゃれな部屋に。1LDKの二人暮らしからマンション住まいまでスペース毎に違う雰囲気の部屋にしたい人にオススメのフュージョンルーム。

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

無料会員登録で「みんなのおしゃれ部屋」「暮らしのアイデア」が見放題。無料会員登録はこちら。
ご意見・ご要望をお聞かせ下さい。詳しくはこちら。
ページトップへ