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1LDKの大人でおしゃれな一人暮らしインテリアコーディネートルーム

<この部屋のコーディネートPOINT>
コンクリートと赤のソファのコーディネートの相性は抜群。打ちっぱなしなどの無機質な内装には赤などの原色を大胆にレイアウトことでシックな中にも大人の色気を。照明やテーブルなどのインテリアにはシルバーものをレイアウトすれば相性抜群。
【基本色】赤、黒、シルバー、青
【主な使用家具・インテリア】ソファ(赤)、テーブル、チェア(黒)、照明(シルバー)

DATA

住居一人暮らし
場所スペイン・バルセロナ
間取り1LDK
性別男性
年齢36歳
素敵な一人暮らしの部屋が沢山見れる。みんなのおしゃれ部屋一覧はコチラから

打ちっぱなしのコンクリートに赤のソファをレイアウトしたバルセロナにあるちょっと広めのおしゃれな1LDKアパートメント。間取りはリビングにダイニング、そして寝室の1LDK。このおしゃれな一人暮らし部屋のコーディネートのポイントは3つ。①打ちっぱなしであること②原色を取り入れていること③照明などの家具・インテリアはガラスまたはシルバー製のものをコーディネートしていること。赤のソファは部屋全体を明るくしてくれるので、赤好きな人は是非取り入れたい家具・インテリアアイテム。内装が打ちっぱなしではない場合は、赤いソファがコーディネートされた別の参考ルームもあるので、そちらも参考にしたい。1LDKの一人暮らしのみならず、二人暮らしの人にも参考にできる点が沢山あるのでチェックしておきたい。

部屋は大きく3つにレイアウト構成されている。ソファがある「リラックススペース」、ダイニングテーブルがある「ダイニングキッチンスペース」、そして「メゾネットタイプのベッドルーム」。それぞれ別々で見ていけば、部屋の広さ関係なく、一人暮らしの際に参考にできる。リラックススペースは「赤いソファ」と「ガラス天板のセンターテーブル」でコーディネートされており、ダイニングキッチンスペースは同じく「ガラス天板のダイニングテーブル」と「黒のイームズチェア」を、そして、照明はシルバーでシックにまとめている。赤と黒、そしてシルバーはとても相性が良い配色なので、覚えておきたい配色例のひとつ。リプロダクトされたデザイナーズチェアは低価格帯のものから出ているので、部屋をおしゃれにしてくれる家具・インテリア。部屋に彩りや立体感が欲しい時にひとつレイアウトしておきたい。

配色や家具・インテリアだけでなく、壁に掛けられた絵画やDVDなどのレイアウトの方法も参考にしたい。絵画やポスターをレイアウトするだけで部屋の印象が大きく違ってくる。黒の壁には白の絵画コーディネートしている点もチェック。また、棚にはブリキのおもちゃなど、レトロな雑貨を置き、シャープな部屋に柔らかさを加えている。レトロな雑貨はポイントとして使える一人暮らしインテリアアイテム。少しずつレイアウトして、部屋にアクセントを付けてみてはいかがだろうか。メゾネットの寝室にあるTシャツを着せたマネキンオブジェも、真似したいおしゃれ部屋のインテリア術。一人暮らしのみならず、コンクリート打ちっぱなしの部屋に住む人や住みたい人は要チェックのコーディネート部屋。

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