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アンティークな一人暮らしインテリアルーム。おしゃれな1LDKレイアウトコーディネート部屋。

<この部屋のコーディネートPOINT>
メインとなる家具・インテリアは茶、黒などのダーク色を。照明はシャンデリアなどのアンティーク調のインテリアをコーディネートすることでクラシカルでアンティークな空間演出を。黒よりの原色使った色を選ぶのがポイント。
【基本色】茶、黒、赤
【主な使用家具・インテリア】ソファ(グレー)、ダイニングセット(黒)、チェスト(茶)、ローテーブル(茶)

DATA

住居一人暮らし
場所スペイン・バルセロナ
間取り1LDK
性別男性
年齢38歳
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スペインバルセロナにあるクラシカルでアンティークなおしゃれな部屋。住居人は一人暮らしだが、リビングだけで30畳程もあり、一人暮らしのインテリア術としてはあまりに広すぎる為、スペース毎のインテリアコーディネート術を参考にしていきたい。まず、ダイニングスペースは大きく「ダイニングセット」「シャンデリア」「鏡」「絵画」でレイアウト構成されている。キーワードは「モダンとアンティーク」。中心となる「ダイニングセット」は光沢のある現代的なモダン家具であるが、「シャンデリア」「鏡」そして「絵画」はアンティーク調である点に気付いておきたい。そして、このおしゃれな部屋のポイントは「シャンデリア」と「ロココ調の鏡」をコーディネートしている点。この2点がモダンなダイニングテーブルとマッチし、独特なおしゃれな空間を作り出している。一人暮らしのみならず、このような部屋作りをする際は、その辺を意識しながら家具・インテリアを選んでいきたい。

赤い壁が特徴的なリラックススペースは、木製のローテーブルやチェストをレイアウトすることで重厚感が感じられるおしゃれな空間を作り出している。赤い壁が印象的な為、その赤に引っ張られ、一人暮らしでは真似することができないと断念しがちだが、壁が白の場合は軽さが出る為、要素を理解して、おしゃれな部屋作りのヒントにしていきたい。レイアウトされている主な家具・インテリアは「ソファ」「ローテーブル」「チェスト」「サイドテーブル」「絵画」である。ここでのポイントはコーディネートする家具に重厚感が感じられる木製の家具を選ぶこと。そして、絵画やウォールステッカーなどで壁を飾り、ソファクッションで彩りを加えること。おしゃれな一人暮らしを実現する為には、壁の装飾とソファクッションは欠かせないアイテムなので、その2点を意識しながら部屋のコーディネートをしていきたい。

リビングルームから一変してベッドルームは白を基調としたおしゃれでシンプルな寝室に。室内の基本構造はリビングルームと同様だが、選ぶ家具・インテリア(アンティークからシンプル)で大きく印象が異なる良い見本になっている。主な家具・インテリアは「ベッド」「チェスト」「シェルフ」。全て白でコーディネートすることでシンプルですっきりしたおしゃれな部屋に。リビングルームとベッドルームを見比べてみると、選ぶ家具・インテリアの「配色」や「調子」を意識することで大きく変わることや「雰囲気」や「コンセプト」を部屋毎に統一することが重要であることが分かる。また、家具やインテリア、そして雑貨の色を選ぶ際は、赤でも黒寄りの赤など、原色に黒が入った色を選ぶと「シックで落ち着いたおしゃれな空間」になるので、そういったカラーコーディネートも憶えておきたい。その辺を意識しながら家具・インテリアを選び、おしゃれな一人暮らしの部屋を実現させていきたい。

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