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アンティークなインテリアをレイアウトした一人暮らし1SRのおしゃれ部屋

<この部屋のコーディネートPOINT>
配色は「茶色・青・赤紫」の3色程度でコーディネート。間接照明にシャンデリア調を、家具やインテリアにアンティーク調のものをレイアウトすることで、おしゃれで落ち着いたアンティークルームに。木製家具がポイント。
【基本色】茶色、青、赤紫
【主な使用家具・インテリア】ローテーブル(茶)、ダイニングテーブル(茶)、キャビネット(茶)、チェスト(茶)、ソファ(青)

DATA

住居一人暮らし
場所イタリア・ミラノ
間取り1SR
性別女性
年齢32歳
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イタリアミラノのロフト付きのおしゃれな一人暮らしアンティークルーム。ミラノで会社員として忙しく働く住居人は「日常は昔ながらの古いものに囲まれて暮らしたい」という。部屋にある家具やインテリアは、アンティークショップや蚤の市、フリーマーケットで調達したものがほとんどだという。リビングダイニングのレイアウト構成は一人暮らしのみならず、1LDKや二人暮らしの人にも参考になるコーディネート。「ダイニングスペース」と「リラックススペース」としっかり二分割したレイアウトでまとめ、調和をとっている。モダンな家具やインテリアは使わず、古さを感じられる家具やインテリアをコーディネートするのがポイント。

青のソファをコーディネートすることで部屋全体の茶色の家具・インテリアに色味を与えている点に気付いておきたい。ダークな配色が多い場合は、ソファに原色系をレイアウトすると部屋に彩りが出るので参考にしたい。部屋作りのポイントは「真新しいものではなく、古いものをどう利用するか」とのこと。一人暮らしや新生活を始める時、ついつい新しいものを調達しがちだが、この部屋のように味がある暮らしを求めるならばモダンな家具やインテリアは極力避け、古く使われた家具やインテリアをコーディネートすると日常生活が他と違ったものになる。アンティークな家具インテリアが集まると海外の部屋らしくなるので、参考にしたい。

部屋全体を見渡すと「茶色」×「青」×「赤」×「アンティーク」の相性が良いことが分かる。「青」と「赤」のカラーコーディネート量を変えて、より部屋をVIVIDにするのもいいかもしれない。おしゃれでアンティークな部屋作りのポイントは、茶色を多く取り入れること。そこに「間接照明」や「額縁鏡」等のアンティークなインテリアをレイアウトしていくと自分好みの「おしゃれなアンティークルーム」に。特に「額縁」は部屋に海外の雰囲気を与えてくれる一人暮らしインテリアアイテム。仕事が忙しい人や、家では昔ながらの生活を過ごしたい人にオススメのおしゃれなアンティーク部屋。一人暮らしに限らず、アンティークな生活をしたい人は、取り入れてみてはどうだろうか。

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