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1LDK一人暮らし「ちょっとイカれたマイルーム」リビングルーム編

<この部屋のコーディネートPOINT>
【基本色】薄紫、モスグリーン、橙色
【主な使用家具・インテリア】ベッド(赤)、チェア(モスグリーン)、ソファ(橙色・モスグリーン)、ダイニングセット(茶・黒)、TVボード(黒)
チェアやソファをヨーロピアン・アンティークテイスト且つ生地がベロア調のものをチョイスすることがポイント。カーテンやファブリックはVIVIDな色を。マネキンの洋服に原色を取り入れてインパクトを。

DATA

住居一人暮らし
場所ドイツ・ミュンヘン
間取り1LDK
性別男性
年齢36歳
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ドイツ・ミュンヘンにあるちょっとイカれたインテリアが印象的な一人暮らし1LDKアパートメント。クリエイティブな仕事をしている住居人のセンスがひかるこのアパートメントは、広さ30畳ほどの大きいリビングルームと6畳のリラックスルーム、同じく6畳のダイニングキッチンルームとバスルームで構成されている。広いリビングルームは手前から「ベッドスペース」「ダイニングスペース」「リラックススペース」と大きく3つに分けられており、それぞれ特徴的な家具とインテリアでコーディネートされている。広さに惑わされずにそれぞれのスペース毎に見て手本にしたい。
※画像をクリックすると大きな画像で見れます

特に印象的なのはリラックススペースにある洋服を着せたマネキン。マネキンに洋服を着せてインテリアにしてしまうあたりは、一人暮らしだからこそできるかも。人とは違ったおしゃれな部屋にしたい人は取り入れてみてはどうだろうか。部屋作りのポイントは「良いものを買うこと」と「色を大胆に使うこと」という住居人。良いものとは、決して高いものだけではなく、「自分が気に入り、質が良くて使い続けられるもの」だそうだ。数ある家具・インテリアの中でもお気に入りはベロア生地のグリーンのチェアで、学生時代に買った思い出の「家具・インテリア」とのこと。ベロア生地は部屋をシックで大人の雰囲気にしてくれるので、雰囲気を出したい人にはオススメの「家具・インテリア」アイテム。

広さや壁の色などなかなか取り入れるのが難しいものが多い部屋だが、乗馬の帽子や鞭のディスプレイ術やヒール型のソファなど、各スペースで参考にしたいアイデアやコーディネートが沢山あるので、自分の部屋の大きさに合わせて要素を取り入れたい。ベッドスペースの「ベッド」「1Pチェア」「TVボード」だけで一人暮らし部屋のインテリアコーディネートができているので、そういった視点で見ていきたい。一人暮らしのみならず、二人暮らしやマンション住まい、そして何より「人とは違った」おしゃれな部屋にしたい人にオススメのインテリアコーディネートルーム。

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