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スカルなインテリアをコーディネートしたパリの1R一人暮らしおしゃれ部屋

<この部屋のコーディネートPOINT>
間接照明を多くレイアウトすることで雰囲気をUP。ソファは赤をコーディネートして、力強さを。ベッドカバーに虹色を使用することでカラフルで明るいおしゃれな雰囲気に。スカルな雑貨を所々にレイアウトするのを忘れずに。
【基本色】白、赤、水色
【主な使用家具・インテリア】ソファ(赤)、ローテーブル(白)、ラグ(白)、間接照明、ベッド、ダイニングテーブルセット

DATA

住居一人暮らし
場所フランス・パリ
間取り1R
性別男性
年齢35歳
素敵な一人暮らしの部屋が沢山見れる。みんなのおしゃれ部屋一覧はコチラから

フランスパリ7区にあるこの「おしゃれな一人暮らし1Rアパートメント」は、スカルや人体模型をインテリアにレイアウトしたクリエイターズルーム。縦長の15畳程のリビングルームは、手前から「ダイニングスペース」「リラックススペース」「寝室スペース」と3つのスペースで構成されており、「ちょっと変わったものが好き」という村上春樹の小説が好きな住居人は、普段はプログラマーをしているとのこと。スカルや人体模型は「一人暮らし」だからこそ取り入れられるインテリアかもしれないが、一つ、二つならアクセントとして部屋をおしゃれにしてくれるインテリアアイテム。ワンルームのレイアウトのお手本のような構成なので、各スペース毎にレイアウトを分解して参考にしたい。

それぞれのレイアウトのポイントとして「ダイニングスペース」は丸型のガラス天板を使用したダイニングテーブル、「リラックススペース」は赤色のソファ、「寝室スペース」はレインボーカラーのフットカバーがあげられる。一人暮らしのみならず、リビングダイニングルームなど「縦長の部屋」の場合は、広さに応じて「2分割」「3分割」してレイアウトやコーディネートするやり方は手本にしたい。赤いソファは部屋をおしゃれにする「家具・インテリア」アイテム。「赤」か他の色で迷った時は「赤」をコーディネート。本サイトにも「赤いソファ」のおしゃれな部屋が沢山あるので、参考にしてみてはどうだろうか。

部屋全体には大小さまざまな8つの間接照明がレイアウトされており、夜になると部屋全体を照らし幻想的な雰囲気を演出してくれる。スペース毎の使用も可能で、昼とは違ったおしゃれな部屋の雰囲気を作り出してくれる。一人暮らしのみならず、間接照明はおしゃれな部屋にする為のマストな「家具・インテリア」アイテム。取り入れる際は、暖色系の照明を。メイン照明を白色系にして、間接照明を暖色系にすることで、光に照らされた夜独特のおしゃれな雰囲気も作り出すこともでき、同時に就寝前のリラックスタイムも作り出せる。一人暮らしだけでなく、二人暮らしや縦長のリビングルームにも参考にできる「ちょっと変わった」おしゃれなクリエーターズルーム。

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