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ヴィンテージインテリアがポイントの二人暮らし1SLDKのおしゃれ部屋

<この部屋のコーディネートPOINT>
家具やインテリアは茶色などのダークな色をメインにレイアウトし、ソーイングデスクや自転車などヴィンテージなもので大人の雰囲気をコーディネート。アンティークなインテリアとモダンな家具をMIXさせるのがポイント。
【基本色】茶、黒、黄土色
【主な使用家具・インテリア】ソファ(黒・白)、ローテブル(茶)、ソーイングデスク(茶・黒)、カーテン(青)、ベッド(茶)

DATA

住居二人暮らし
場所スペイン・バルセロナ
間取り1SLDK
性別男性・女性
年齢33歳
素敵な一人暮らしの部屋が沢山見れる。みんなのおしゃれ部屋一覧はコチラから

バルセロナ・ゴシック地区にある壁の作りが特徴的なメゾネットタイプの1SLDKアパートメント。間取りはリビングルームとダイニングキッチン、寝室の1SLDK。壁の作りは日本ではなかなか真似できない作りなので、家具やインテリアのコーディネートの仕方を取り入れたい。注目しておきたい家具・インテリアは部屋に2台あるソーインデスク。ソーイングデスクは部屋をおしゃれでヴィンテージな雰囲気にしてくれる家具・インテリア。ヴィンテージアイテムと相性が良いインダストリアル系の黒のデスクライトと鉢花をレイアウトするコーディネート術はポイントとして取り入れたい。二人暮らしのみならず、一人暮らしなど、住まいをアンティークまたはヴィンテージでおしゃれな雰囲気の部屋にしたいなら、ソーイングデスクはオススメアイテム。リーフレットや花を添えて、部屋をおしゃれな空間に。

家具やインテリアの配色は壁に合わせた茶、黒を中心にしたダークな色を使用。ポイントはカーテンに光沢のある濃紺を使用することで部屋に色味を加えている点。また、メゾネットスペースにある「1Pソファ」と「観葉植物」そして「スタンドライト」の3つの組み合わせは、空いてしまった部屋の角スペースをおしゃれに埋めるコーディネート術としては、ベストなレイアウト方法。読書スペースとしても利用できる一石二鳥の組み合わせで、空きスペースができてしまった際は是非、真似したい。一人暮らし等スペースに余裕が無く、二人掛けソファが置けない場合も、1Pソファを利用したこのレイアウトなら部屋にソファを組み込める。

「センターテーブル」「ソーイングデスク」そして「ダイニングテーブル」などのテーブルそれぞれに「鉢花」や「花」を添えていることに気づいておきたい。おしゃれな部屋には観葉植物を筆頭に、緑をコーディネートしている。それだけで、部屋の雰囲気が格段に違ってくるので、部屋の広さに応じて緑を取り入れたい。リビングルームにレイアウトされている家具・インテリアアイテムは「ローテーブル」「ソファ」「ソーイングデスク」の3点のみ。ソーイングデスクや自転車など「ヴィンテージ系インテリア」とソファやベッドなどの「モダン系インテリア」を上手にミックスして二人暮らしのみならず、一人暮らしの人も大人の雰囲気溢れるおしゃれな空間の参考に。

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