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ボヘミアンな一人暮らし。1LDKのおしゃれなインテリアルーム

<この部屋のコーディネートPOINT>
ボヘミアンな布をソファに被せ、錆びたランプなどアンティーク調のインテリアをコーディネート。クッションなどにアジアン雑貨やモロッコ雑貨をレイアウトすることで、海外の部屋らしさを演出することがポイント。
【基本色】ピンク、赤、茶
【主な使用家具・インテリア】ソファ(ピンク・茶)、チェア(ピンク)、座椅子(紺・赤)、ダイニングテーブル(茶)

DATA

住居一人暮らし
場所スペイン・バルセロナ
間取り1LDK
性別女性
年齢31歳
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バルセロナにあるおしゃれな一人暮らし1LDKアパートメントルーム。間取りはリビングルームに寝室の1LDK。「ボヘミアンインテリア」スタイルのこの部屋は、15畳程のリビングダイニングルームと8畳程のベッドルームで構成されている。サーカス団員だというアルゼンチン出身の住居人は、ベランダから見える景色がとても気に入り、ここに住むことを決めたという。部屋作りのポイントは「新しいものを極力使わないこと」という住居人。部屋のインテリアや家具は蚤の市やリサイクルショップで購入したものがほとんどだという。錆びた銅製のパーテーションは一人暮らしのインテリアだけでなく、味がある部屋にしたい人にオススメの「家具・インテリア」アイテム。リビングルームにレイアウトされている家具・インテリアは「ソファ」「ベンチ」「ローテーブル」「ダイニングテーブル」「チェア」とオーソドックスなアイテムだけ。キッチンとの間仕切りには「パーテーション」を使用し、独立した空間を作り出している点も注目したい。

リビングルームにレイアウトされている絵画や壁に吊るされている「ちょっと変わった」おしゃれなアクセサリー類は自作のものだという。自分の好きな色や柄にできることが気に入っているとのこと。DIYは部屋を自分の好みにしてくれるので、オススメのインテリア術。この部屋のお気に入りの家具やインテリアはリサイクルショップで購入した「赤い1Pソファ」と、蚤の市で購入した「ランプシェード」とのこと。ランプシェードは錆びて古びた感じが気に入っているという。1Pソファはスペースが限られた「一人暮らし向き」の家具・インテリア。一人暮らしでソファを置きたいけど、レイアウトする場所が無い人に1Pソファはオススメの家具アイテム。赤い1Pソファはほとんど座ることがないというが色と形が気に入っているという。その他、クッションや座椅子などのアジアン雑貨やモロッコ雑貨を取り入れることで、ボヘミアンな雰囲気を相乗効果で演出している。

「お店に行くとついつい柄ものを手にとってしまう」という住居人。部屋のカラーコーディネートは、ボヘミアン柄のピンクの布を被せたソファを中心に、赤や紺を組み合わせ、クッションやブランケットで彩りを加えたという。ソファに大きな布を被せるインテリア術は気分を変えたい時などに便利なテクニック。ベッドルームの窓にはカーテンではなく、すだれを使用しアジアンチックな雰囲気を。「朝の光で起きることができるけど、夏場は暑くてちょっと困る」とのことだが、アジアンな雰囲気を重視したい人にはオススメのインテリア術。一人暮らしのみならず、ボヘミアンな雰囲気の部屋にしたい人にオススメのインテリアコーディネート部屋。レイアウトもパーテーションを使用したりとアイデアが沢山あるので、一人暮らしのみならず、二人暮らしにも参考になる1LDKレイアウト部屋。

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