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パリのおしゃれな一人暮らし部屋。1LDKアジアンインテリアレイアウトルーム。

<この部屋のコーディネートPOINT>
ソファ、キャビネット、ダイニングテーブルを中心に「黒赤茶」をバランス良くレイアウト。 所々に仏像等の雑貨を置き、アジアンテイストの空間を演出。チェアとポスターをコーディネートすることで部屋に立体感を。
【基本色】赤、黒、茶
【主な使用家具・インテリア】ソファ(黒)、キャビネット(赤)、ダイニングテーブル(茶)、チェア(黒)、照明(シルバー)

DATA

住居一人暮らし
場所フランス・パリ
間取り1LDK
性別女性
年齢29歳
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セーヌ河から少し離れたパリ20区ペール・ラシェーズ墓地近くにある1LDKのおしゃれでスタイリッシュな一人暮らしアパートメントルーム。間取りは細長い12畳程のリビングルームと5畳のベッドルーム、4畳程のキッチンルームで構成され、アジアンテイストなインテリアを上手にコーディネートしている。いかにもアジアンな部屋ではなく、スタイリッシュなアジアンテイストな部屋にしたい人にオススメのレイアウトルーム。1LDKなので、一人暮らしのみならず、二人暮らしをする時にも参考にできそう。主に使用している家具・インテリアは「黒の革ソファ」と「IKEAの赤キャビネット」そして「IKEAの茶色いダイニングセット」。相性の良い「黒・赤・茶」でまとめ、長方形の部屋にチェアとソファそしてダイニングセットを上手にレイアウトしている点も注目しておきたい。

一人暮らしの部屋をおしゃれに構成するコツは「家具やインテリア単体で考えるのではなく、全体の配色で考えること」と話してくれた住居人。リビングルームのコーディネートポイントは「赤キャビネット」と「黒のソファ」という。「赤が好き」という彼女はIKEAの「赤キャビネット」を中心に、相性の良い「黒」と「茶」を配色して部屋のコーディネートをしていったとの事。赤と黒のコントラストと「ハリーベルトイア」のワイヤーチェアが部屋にスタイリッシュさを与えてくれている。ワイヤーチェアのみならず、チェアは部屋を立体的にしてくれるので、出来る限り取り入れたい「家具・インテリア」アイテム。おしゃれなチェアをレイアウトするだけで部屋の印象も大きく変えることができる。せっかくの一人暮らしなので、自分の好きな色でまとめてみてはどうだろうか。

キッチンスペースはリビングルームとは一線を描き、アメリカンポップなコーディネートに。冷蔵庫の水玉は自分でカッティングシートを張ったという。水玉のカッティングシートとシンディのポスター雑貨の組み合わせがとても印象的。冷蔵庫の側面に貼ってある沢山のマグネットやブリキの看板などのインテリア雑貨の取り入れ方も参考にしたい。冷蔵庫へのカッティングシートの貼り付けは、賃貸に関係ないので、一人暮らしのみならず是非チャレンジしてみたいDIY。寝室も手を抜かず、クッションを含めたベッドメイキングをしてオシャレな寝室に。ベッド自体にはこだわるけど、ベッドメイキングには手を抜きがちなので、せっかくの一人暮らし、シーツやクッションを利用して抜かりなくおしゃれにしたい。「広さ」や「間取り」、「一人暮らし」や「二人暮らし」などの属性に囚われず、ポイントを理解して部屋づくりの参考にしてみては。

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